知る、作る、味わい尽くす!

毎日、当たり前のように食卓に並ぶ料理の数々。その裏側には、人々が生存や快楽を求めて試行錯誤してきた長い歴史と、その結果発展した最先端の技術や奥深い文化があります。

料理家が実践するのは、「調理技術×食文化」というまさにアートとサイエンスのかけあわせ。食材や調理道具の見極め方から切り方、火入れの仕方、味付けまで、調理はさながら実験のよう。最先端の科学が私達の台所にも入り込む一方で、食にまつわるストーリー(どこから来て誰の手を経たのか、どんな想いで作られたのか)がより一層大切になってきています。

このプログラムでは、食べ物が作られて私達の手元へ届くまでのプロセスを知って、作って、食べながら、知識・技術・五感を総動員して取り組む「料理家」という仕事に迫ります。

「考える」の
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